森づくりパネルディスカッション&ワークショップ in 河内

森づくりパネルディスカッション&ワークショップ in 河内

令和元年11月10日(日)9時から河内中学校で『森づくりパネルディスカッション&ワークショップ in 河内』が開催されました。
オープニングでは《空から見る河内の森》で福本博之さんがドローンを使って河内中学校周辺を動画撮影し、同時に体育館のスクリーンに映し出された映像を広島大学名誉教授 中越信和さんが実況されました。
その後6名のパネリストさんによるディスカッションがありワークショップを行いました。
ワークショップでは 《ドローン操縦体験》《篠笛づくり》《竹パウダー堆肥づくり》《チェーンソー安全講習》を行いました。
  
ドローン操縦体験では中学生のボランティアの人に操縦方法を教わりましたが、コントローラーの操作が難しくドローンを飛ばすだけで精一杯️でした。

チェーンソー安全講習では益田市の地域おこし協力隊 原田千栄さんがチェーンソーの刃の研ぎ方、刃の交換について説明され皆さん熱心に聞かれ質問されていました。

エンディングではワークショップで作られた篠笛で中学生が「ふるさと 赤とんぼ 荒城の月」を演奏してくれました。
篠笛のとても柔らかく優しい音色に会場が包まれました。