平成30年7月豪雨災害復旧状況

平成30年7月豪雨災害復旧状況

以下は広島県西部建設事務所東広島支所の発行している
『西部建設東広島災害復旧ニュース Vol3 令和2年1月17日発行』
から河内町に関する部分だけを抜粋したものです。

河内町中河内の奥条川渓流は、砂防ダム本体工事が概成しました。
※概成(がいせい)とはほぽでき上がることの意

県では生徒(児童)の皆さんが自分の命を自分で守り抜く力をつけられるよう「砂防出前講座」を実施しており、この度、奥条川において、河内小学校3・4年生の児童が土砂災害に関する砂防学習や砂防ダムの建設現場を見学しました。

国道432号河内町内において、全面通行止めにより復旧工事を進めています。
豪雨災害により一般国道432号の河内町小田から中河内の区間は、道路法面の崩壊や椋梨川の氾濫による護岸が被災し道路が流出するなど、11箇所において甚大な被害が発生しました。令和元年10月1日(火)朝9時から令和2年5月末(予定)まで全面通行止めにより、護岸工事などを実施しています。皆様には、大変ご迷惑をお掛けしますが、早期の復旧に勤めてまいりますので、迂回などのご理解とご協力をよろしくお願いします。

抜粋記事はここまで

全文を読みたい方は広島県のホームページにあります。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/213/saigai-news.html

 

令和2年1月29日(水)事務局長と復旧状況の確認に行ってきました。