広島大学 国際協力研究科が「you愛sunこうち」を訪問

広島大学 国際協力研究科が「you愛sunこうち」を訪問

11月24日(日)9時に広島大学大学院の国際協力研究科の留学生15名が災害地の視察のため「you愛sunこうち」を訪問されました。
視察に来られたのはインドネシア、フィリピン、バングラデッシュ、中国、ドイツ、イタリアの留学生と日本の学生さんです。

午前中は上河内の農家さんの被害状況の視察や下河内の復興状況の確認、工事・建設現場の視察を行いました。
お昼ご飯は留学生さんに炊き出しを作ってもらい、サバカレーライスと塩むすび🍙を皆で美味しくいただきました。
午後は和室で、総務企画部の兼田部長がスライドを使って昨年の災害状況を説明し、学生さん達の質問に答えました。

ドイツからの留学生さんは

公助はどのくらい地元の意見を聞いてくれるのか?

と質問をされていました。

北海道出身でボリビアで水泳の先生のされていた方は

今年4月に広島大学に来て、土砂崩れがあり、受けてもないのに気持ちが悲しくなった。
河内の復興が少しずつ進んでいる様子をしっかり見れて勉強になりました。
皆さんと資料を見たり、おむすびを作ったりして交流ができて良かったです。

と感想を述べられていました。

短い時間でしたが学生さん達と交流することができ、とても貴重な時間を過ごすことができました。